| 半田 有実さん (愛知県) [特A級合格] | |
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保有資格 » 実用英検1級・TOEIC 985点 留学経験 » 無 職業 » 大学生(南山大学) |
今回は難関といわれる国連英検特A級に、19歳で海外経験もない私が合格したことを自分でも驚いています。
私の英語力が伸びたきっかけは超有名カリスマ講師、安河内哲也先生の存在を知ったことが大きいと思います。中学で英語を始め、帰国子女でもなく、留学経験もないという自分と同じ境遇をもつ彼に親近感を持つと同時に、安河内先生の、誰もが認める驚異的な英語力にはとても刺激を受けてきました。先生にはお会いしたこともお話したこともありませんが、この場を借りて感謝を伝えたいです。
この試験に向けて行った勉強法としては、私の場合通学電車内、お昼休みも含め、国連英検協会指定テキスト、英字新聞、タイムなどを中心に勉強しました。
分からない単語には印をつけ、後で調べ単語帳に加えて発音しながら覚えました。難度の高い文に慣れるため英字新聞(特に社説)やタイムなどの文を書き写したりもしました。
国連に関する知識については各機関、国連の歴史について自分で理解しながらノートにまとめ、覚えるまで口にだして読むといいと思います。また、過去問題等は必ずやるべきだと思います。2次対策の場合は、最新の国際問題等も説明できるよう、何度も口に出して練習するといいです。
合格した後の事を想像し、その想像を現実にするためにねばり強く頑張って下さい。
| 清水 寿二さん (東京都) [特A級合格] | |
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保有資格 » 実用英検1級・通訳案内士 |
英語に関しては、正に「実践」あるのみだったビジネスの世界を引退して1年、あらためて基礎から学び直そうと思い立ち、国連英検「特A級」にチャレンジした次第です。
私が使った教材は、「わかりやすい国連の活動と世界(国連英検指定テキスト)」と、「国連英検 特A級・A級対策」そして、雑誌の「TIME」です。テキストで知った国連の生い立ちとその理想、先人達の地道な努力の積み重ね等々、新鮮な感覚で胸に迫るものがありました。私自身が社会人としての年月を経たからこその実感なのかもしれません。
さて、国連については、何度かテキストを読み返しながら、併せて国連各機関の設立年、機能、所在地等を一覧表にして記憶の片隅に残しておくようにしました。特に苦手な作文は、限られた時間内でいかに簡潔に自分の主張をまとめるかがポイントですが、対策テキストの解説を参考に、最近の国際情勢をイメージしていくつか想定問題を作って練習してみました。ところで、受験者にとって最も悩ましいのは、「語彙」ではないでしょうか。語彙力は総合力なので、特定の試験向けの対策というものはなさそうです。私の場合は、TIMEの記事の中で目新しい単語を見つけると、辞書で意味を確認しながら簡単な例文を1行作ってノートに残すという作業をしばらく繰り返しました。暇をみつけてそれを音読する、「記憶」ならぬ「体憶」が私流のやり方です。試験の点数に結びついたかどうかはともかく、少なくとも達成感は得ることができました。(笑)
勉強には、終わりというものがなさそうです。私も今回の合格を励みとして、英語のみならず、「言語」というものについて、もっともっと知識を深めていきたいと思っています。
| 吉田 紋子 さん (広島県) [特A級合格] | |
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保有資格 » TOEIC 960点・実用英検1級 留学経験 » 無 職業 » フリーランスの翻訳者 |
勉強方法:一次試験対策には英字新聞を使いました。毎日一時間ほどかけて新聞を読み(黙読・音読)、読み終わった後に頭の中でサマリーを繰り返しました。過去問を解き、SATの読解問題を解くこともありました。
二次試験は何度か不合格となり、自分の力の限界を感じました。何よりも、自分の言葉で自分の意見を述べる力が足りないと感じ、数回の不合格の後、国際関係論の本を買って読みました。その後、海外旅行などで現地に出向いて国際情勢の一端に触れ、自分なりに感じること、考えることがありました。ですから、今回の面接に出向くときには、「面接試験で面接官に聞かれたことを答える」ではなく、「自分の伝えたいメッセージを、自分の言葉でその場にいる人に伝え、その人たちとコミュニケーションをとる」つもりで出かけました。それがよかったのか、前回から飛躍的に英語力が伸びたという自覚はなかったにもかかわらず、合格することができました。
自分の力の限界を感じて、受験に数年のブランクを空けていたこともあり、一時期は「どうすれば二次試験に合格できるか」ということしか頭にありませんでした。しかし、今になって思うのは、英語で国際情勢について有識者の方々と語りあうことのできる貴重な機会なのですから、興味のある分野について、ご自分の言葉でご自分の思いを面接官の方に伝える、そしてその方たちと有意義な意見交換をする時間として、みなさんにも二次試験を楽しんでいただければということです。
| 長谷川 小織さん (広島県) [特A級合格] | |
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保有資格 » 実用英検1級・TOEIC 950点・通訳検定2級・通訳案内士 |
1次試験のリーディングでは、かなり高度な語彙力と速読力が求められ、ライティングでは、与えられたトピックについて即座に自分の考えをまとめて文章化することが求められます。日常より様々な国際情勢に関心をもち、関連記事を読む等して親しんでおくとともに、語彙力を強化しておくことが必要だと思います。
2次試験のインタビューでは、私の場合は受験当時に話題となっていた様々な国際問題についての質問が、国連の活動、取組みに関連づけた形で問われました。普段から主な国際情勢については、関連記事、社説等を読んでフォローし、自分なりの考えをまとめておくことが良い対策にあるのではないかと思います。
| 保坂 洋子さん (新潟県) [特A級合格] | |
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保有資格 » 実用英検1級 留学経験 » 無 |
勉強法はとりたててご参考になるようなことはないのですが、細く長く続けていて結果が出てよかったと思っています。
仕事で英語を使う時もありますが、数ヶ月使わないこともあり、そのような時には毎日5分 shadowing をしています。
2次試験で大切なのは自己アピールだと思います。面接シートには自分の得意な分野や熱く語れるテーマを書いて会話の主導権をこちらのものにすればあがらずに上手くいくと思います。
| 大橋 則彦さん (東京都) [特A級合格] | |
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保有資格 » 実用英検1級・TOEIC 940点・通訳案内士 留学経験 » 無 |
この度幸運にも国連英検SA級に合格させて頂く事ができました。「日本で一番難しい英語の検定試験」... という看板に全く偽りはなく1次合格から最終合格まで2次(面接)試験に通算7回もの挑戦を余儀なくされました。('02年の1回にも1次合格したのですが、2次試験であえなく3連敗してしまったのです。)
本来なら私の様な者が偉そうに合格コメントを記すのは大変僭越で抵抗があるのですが、SA級合格を目指されている方々に微力でもお役に立てれば... と思い恥をしのんで筆を執りました。以下2次試験対策における前回までの失敗例と今回の成功例を具体的に比較・対照しながら記します。
| 1. | 失敗例 : 市販の音声教材・NHKラジオの英語ニュースを中心にシャドーイング・オーバーラッピング練習を行ったが今ひとつ"真剣さ"に欠けていた。 成功例 : AFN放送(中波810khz)で毎正時に放送されるAP-Radio newsを相当集中してシャドーイング練習した。 ・・・個人的にはこの事柄が合格への最大の'決め手'になった、と考えております。日本人ナレーターでなくネイティヴスピーカーの容赦ないスピード・リズムに自らを慣らしたことがスピーキング能力の'底上げ'につながったからです。もちろん、国際ニュースにも通暁できるようにもなりました。 |
| 2. | 失敗例 : 2次面接時に記入する"面接シート"への記入法が抽象的だった。 成功例 : (今回は)"面接シート"に、より具体的かつ「多めに」記入した。 ・・・例えば "趣味・興味" の欄に前回までは 'World Peace'などとぶっきらぼうに書いたのですが、今回は 'International Affairs (Iran, China, North Korea)'などと具体的に書きました。ずるい言い方ですが、面接官の先生方のペースでなく、自分のペースに持ち込むことができて、自分の勝負ネタである「米国のイランの関係改善」を繰り出せた、と思うのです。 |
| 3. | 失敗例 : 日本語の国際関係の概説書(*)を20~30冊読んで英文の想定問答集を作りはしたが、それの音読練習が不足だった。 (*池上彰先生の「そうだったのか!」シリーズはわかり易くおすすめできます。) 成功例 : その想定問答集をほぼ丸暗記する位音読練習した。 |
| 4. | 失敗例 : 実力不足のくせにカッコをつけて難解な"Time" "Foreign Affairs"を読んで分かった気になっていた。 成功例 : 見栄を張らずに平易な "Daily Yomiuri" を購読して本質的な内容を吸収した。 |
以上が2次試験対策での失敗時と成功時の差異です。
順序は前後しますが1次対策としては・・・
1) '98~'05年度までのSA級の過去問研究
2) 英検1級用PASS単+一連の植田一三先生の著作の学習
3) Daily Yomiuri の購読
を行いました。Writing については代々木上原「テソーラスハウス」で教わった、「まず結論を述べて次に理由を2つ言う」、というスタイルを押し通すことが役に立ちました。但し練習不足のせいで回によって12点~17点と不安定でした。大いに反省しております。
ざっと以上が私の(2次試験対策を中心とする)合格コメントですが、最後に少々付け加えさせて下さい。今回幸いにも合格できたのですが率直にいって、相当運の後押しがあったことは否めませんし、胸を張って「自分はSA級合格者です。」というにはためらいがあります。事実、面接試験を終えて廊下に出て来た時、待機していた次の受験者の方に私の発言内容をほめては頂けたのですが私はこう答えました。「そんなことはありません。実は2次試験で失敗続きで今朝までここに来るのを迷っていた位です。今回も玉砕しに来た様なもので自信はありません」と。ですから状況が許せば、近いうちにSA級に再挑戦したい、という気持ちを強く持っております。末筆ですが一人でも多くの皆様のSA級合格を祈念致します。
| 大羽 志保さん (静岡県) [特A級合格] | |
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保有資格 » 実用英検1級・TOEIC 990点 留学経験 » 無 職業 » 公務員 |
私は現在、4歳の双子を持つ働くママです。自分で自由に使える時間がきわめて限られている状況の中で特A級に合格することができ、素直に喜んでおります。
受験対策としては、まず、小中学生向けに書かれた国連の本を何冊か借り出し、全容の理解に努めました。その上で、指定テキストを用いて「傾向と対策」を掴み、確実に点を取れる問題(国連に関する基礎知識)、点を伸ばせる問題(論述問題)、得意分野の問題(読解)で可能な限り点を取れるように心がけました。具体的には、事前に国連諸機関が設立された根拠・年・場所を整理して暗記し、本番では、言いたいことを分かりやすく伝えるよう明確な構成で論述問題を記述し、集中力(と気合?)で読解問題に取り組みました。
また、日頃から、主に通勤時間に、iPodで、ABC、BBC、CBC等のニュースや討論番組を聴くほか、国連や各国政府のHPに掲載されるブリーフィングを読むようにしています。これらの文章は、平易・簡潔でありながら、立場の説明も明快であり、時事問題の知識を得るだけでなく、自分の主張を如何に述べるかという点で得るものがあり、2次試験対策にもつながると思います。
その他、双子育児を通じて得た、時間を有効に使うために工夫する力(優先順位付けや集中力)や忍耐力(!)も間接的に、合格する力を養うことに貢献したのかもしれません。
特A級に合格し、この試験が目指す「国際人の養成」のスタート地点にようやく立つことができました。今後とも、不足気味の語彙力だけでなく、広く教養や人間性も高め、「国際人」に近づくために自分を磨いてゆきたいと思っております。
| 高畑 純さん (香川県) [特A級合格] | |
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保有資格 » 実用英検1級 留学経験 » 無 |
不合格通知は、合計12回もらった。
1次試験は、合計10回受けた。
2次試験は、合計5回受けた。
こんな凡人の私でも、あきらめなければ、最後には、合格できるのだ。
2005年第1回の1次試験に合格し、意気揚々と、東京での2次試験に向かったのはよかったが、結果は、6点で不合格。戦略も戦術も何もなかった。
続く2回目は、自分なりに、理論を構築したが、やはり、6点で不合格。
ここで、やっと、英会話学校のプライベートレッスンを受講し始めた。5ヶ月間、週1回カナダ人の先生と、THE ECONOMIST や FOREIGN AFFAIRS を題材にディベートをした。
2006年度第1回2次試験。1次免除の権利が、今回で切れるので、満を持して面接に臨んだが、結果は、7点で1点足りず、不合格。
しかし、ベストを尽くしたので、後悔はなかった。
努力して、チャンスを待つ。
2006年度第2回1次試験 不合格
2007年度第1回1次試験 不合格
2007年度第2回1次試験 不合格
2008年度第1回1次試験 合格。
2次試験、7点で、不合格。
しかし、手応えは、あった。
2008年第2回2次試験、8点で、ついに、合格。
総力戦で、何とか、辿り着いたという思いです。
■1次試験について
A.国連知識問題(配点10点)について
統計の微妙な数字や西暦の数字、加盟国の数や専門機関の議決の方法など、細かい知識が問われるので、音読・只管筆写が必要と思われる。 1問に付き、 10秒以内で答えないと、後で苦しくなる。
B.熟語問題(配点10点)について
これも、見た瞬間に答えがわからないと、後が苦しい。1問に付き、10秒以内で答えよう。
C.文法(配点10点)について
微妙な所を突いてくるので、私の場合、1問に付き、60秒(1分)を費やした。
D.長文問題について
日本語訳ではなく、英語のイメージ・シンボル・メッセージのまま読むことが大事だと思う。文章を先に読むのではなく、まず、 4択の選択肢を確認してから、必要箇所を読むようにしよう。
E.英作文問題(配点20点)について
常日頃から、テーマを決めて、日本語でも英語でも、250字以内でライテイングの練習をしておけば、試験本番で、全く手が動かないということは、ないと思う。フォーマットに関しては、英検1級2次試験のそれが利用できる。
( Intro, Context, Reason1-2-3, Conclusion )
■2次試験について
2次試験は、1次試験の英語の基礎能力試験とは、全く異なり、その運用能力と国際関係の知識の試験だと思う。
特A級の受験者は、英検1級合格者が多いと思うが、1級2次試験のために、文藝春秋社発行の「日本の論点」という本を読破したと思う。
1級2次は、社会問題が中心となるが、特A級2次では、世界情勢・国際関係・国連が話の中心となる。
自分用の「世界の論点ファイル」作成が必要だろう。
私の場合、世界を9分割し、
(北米・南米・オセアニア・ヨーロッパ・アフリカ・中東・アジア・ロシア・中国)
国連と合わせて、10個のファイルを作成した。日刊5紙とジャパンタイムズ等の英字新聞を毎週 1回チェックして、自分のアンテナに反応した記事をコピーし、ファイルする。
この作業を継続していくと、やがて、頭の中に、世界地図が浮かんでくる。
すると、現在、世界で起きている事件の歴史的背景を知りたくなり、調べ始める。
背景がわかると、現在の状況に対しての理解が、より深まる。
結局、この段階になると、英語というより、世界史の知識が重要だろう。
私家版「世界の論点ファイル」が、相当分厚くなってきたら、合格は近いと思う。
2次試験の面接官 2人に、何をどう聞かれても、あなたは、自信を持って、しかも堂々と、自分の意見を述べることができるだろう。
■最後に
勇気のでる言葉を送ります。
勝ちたい気持ちが本当にあれば勝てる。(北島康介)
目標とは、達成されるべき結果である。(清水宏保)
花の咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。
やがて、大きな花が咲く。(高橋尚子)
成功するまでやれば、成功する。(吉越浩一郎)
みなさん、夢は現実にすることができる。
夢に向かって、現実の第1歩を踏み出して下さい。
| 白木 雅彦さん (千葉県) [特A級合格] | |
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保有資格 » 実用英検1級・TOEIC 965点・工業英検2級 留学経験 » 無 |
何事にも言えることですが、楽しく取り組んできたことが合格につながったと思います。このレベルを目指す人は、大抵、自分なりの勉強法が固まっていると思うので、あとは、いかにそれを続けていくかだと思います。
周りの意見に耳を傾けることはしても、決して流され過ぎずに、最終的な決断は自分で下すようにして、前向きに頑張って下さい。
1次のエッセイと2次の面接では、知識の乏しい分野が選ばれても、諦めず、出来る範囲で何かしら意見を伝えて下さい。
抽象論になりましたが、最後に、これから挑戦される方々のご健闘を祈り、短い体験談を終わりにさせて頂きます。ありがとうございました。
| 岡田 卓也さん [A級合格] | |
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保有資格 » 実用英検2級・IELTS 7.0 留学経験 » イギリス Royal Holloway, Uni of London |
この度は、このような貴重な機会をいただき、誠にありがとうございます。
幸運にも私が国連英検A級に合格することができた一番の理由は、イギリスに約9ヶ月留学し、International Relations(国際関係論)を学んだことだと思います。特に、二次試験で国際情勢について意見を求められた際、イギリスで勉強したこと(中東研究)は大いに役立ちました。
もっとも、受験者の皆さんが専門的に国際政治・国際関係論などを試験対策として、勉強する必要はないと思います。CNN や BBC などの英語のニュースをTVやインターネットで見て、国連の援助が求められる事柄・国際的な問題などの概況を把握し、自分なりの意見を英語で主張できるようにすることでかなり効果的な試験対策になると思います。受験者の皆様のご健闘を祈ります。私も英語力・分析力・人格を更に磨くべく精進して参りたいと思います。
| 岡 政一さん [A級合格] | |
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保有資格 » TOEIC 930点 留学経験 » クインズランド大学 1年交換留学 |
私は、国連英検A級の試験を勉強するにあたって、まず自分が近い将来国際連合の一員として世界各国の人達の為に働いてる姿を思い浮かべながら、今回の試験に対するモチベーションを上げました。
他の試験と違い、国連英検に対する対策本はあまり出回っていなく、又私の周りでも受験経験者がいなかったので、お勧め対策本としてホームページに載っていた『わかりやすい、国連の活動と世界』を一通り読みました。この本は、そのタイトルの通り簡潔に主要な国連活動を英語と日本語訳で説明している本で、国連の概要を学ぶのにも非常に適した本でした。
その他に、作文・面接対策として、国際情勢を通勤時間を利用してWEB携帯で逐一確認をしたり、日本とはまた異なる海外メディアの国際情勢への見解を知る為に外国のニュース番組を視聴したりしました。最初は無理をせず自分のペースで始め、その後根気良く続けたおかげで、今では日課になる程になりました。
今回の国連英検受験を通じて、国際情勢に対する関心が更に高まったかと思います。今回の合格を機に、一層自らを高め、近い将来国際連合の一員として社会に貢献出来たらと思います。
